転職のテンショック。

もう、この仕事が自分の仕事ではない。
もう、こんな環境で働くのはまっぴらだ!
との理由から転職される方は少なくありません。

ひとつのところにじっとしていられない、根性なし。
という見方も、今はそれほどされません。

では、理由はともあれ、転職に際して心掛けたいことがあります。

それは、天職があるのかどうかの見極めです。

たとえば、宮大工という国宝級の寺院などの修復や復興をされる
大工さんがいます。
宮大工をされている場合、天職と呼んでも過言ではありません。
なぜならば、それだけの修行を積んで、とても一般人が一昼夜で習得できる
技術ではありませんから。

もしも、転職をするのであれば、天職となるかどうかを考えることが
まず第一に必要です。

天職を目指すのであれば、その就職先で天職と呼ばれるほどの
技量を習得する意志が必要でしょう。

どのような職業でもそれは構いません。

しかし、誰しもが天職と呼ばれるほどの技量を有して仕事をしている
わけではないのも、ひとつの事実としてあります。

もしも、転職をするのであれば、よほどのことがない限り、天職までを
目指すことはおすすめできません。

それだけハードルが上がりますから。

ただし、心掛けたいことがひとつあります。
転職先で、天職をめざさずともそこの職場においては、
自分がいなければ会社が困る、というくらいの立場にならないと
転職した意味がなくなるのです。
なぜならそこに、存在価値を示さなくてはならないからです。

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